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改修工事のため閉場

2017年7月10日[月]~ 2017年9月30日[土]

7月中旬~9月下旬まで、現代美術ギャラリーは改修工事のため閉場いたします。それに伴い、毎年夏に開催していた「こども・こらぼ・らぼ」企画はお休みします。

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昨年の展示の様子

第49回水戸市芸術祭

美術展覧会 第2期
(書、写真、デザイン、インスタレーション)

2017年6月28日[水]~ 2017年7月9日[日]

第2期では、書・写真・デザイン・インスタレーション部門の作品を展示いたします。それぞれの表現方法を通して、出品者の創作にかける思いが伝わってきます。

会期:6月28日(水)~7月9日(日) 
時間:9:30~18:00(入場は17:30まで)
*ただし、7/3(月)は休館
入場無料

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終了

昨年の展示の様子

第49回水戸市芸術祭

美術展覧会 第1期
(日本画、洋画、彫刻、工芸美術)

2017年6月11日[日]~ 2017年6月23日[金]

日本画や洋画、写真、インスタレーションなど幅広いジャンルにわたり紹介している美術展覧会。多数の市民の方々より応募いただいた中から選ばれた力作を、2期に分けて展示いたします。見ごたえ十分の展覧会にどうぞご期待ください。

会期:6月11日(日)~6月23日(金)
時間:9:30~18:00(入場は17:30まで)
*ただし、6/12(月)、19(月)は休館
入場無料

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終了

昨年の展示より「草月流」

第49回水戸市芸術祭

いけばな展

2017年6月2日[金]~ 2017年6月4日[日]

九流派が、長い歴史と文化を背景にその精神と技を活かして個性的かつ創造的ないけばなを展開します。大小さまざまな展示スペースに合わせて現代的でダイナミックに活けられる花木たち。そのモダンな作風の中にも、伝統の美と繊細な表現が混在し、当ギャラリーならではのいけばなをご体感いただけます。

時間:9:30~18:00(入場は17:30まで) 
*4日(日)は入場16:30まで、17:00閉館
入場無料
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
出品流派:池坊、小原流、花芸安達流、錦城古流、広山流、古流松應会、古流松藤会、草月流、龍生派

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終了

《草屋根》 ラ コリーナ近江八幡 ©Nacása & Partners Inc.

藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察

2017年3月11日[土]~ 2017年5月14日[日]

■企画展

 屋根にタンポポやニラが植えられた住宅、皮付きの木材を柱にした鳥の巣箱のような茶室など、藤森照信の作品は、建築の通念を軽やかに超えた新しさと、遠い過去を想起させる懐かしさを併せ持つ、きわめて独創的な建築として知られています。
 本展では、建築と自然との関係を取り戻すべく藤森が取り組んできた「自然素材をどう現代建築に生かすか」「植物をどう建築に取り込むか」というテーマから、代表的な建築をスケッチ、模型や写真で紹介するとともに、これまで手掛けた建築の屋根・壁・左官等の素材見本、家具などを展示し、建築家・藤森照信の仕事をご紹介します。

★展覧会カタログは好評発売中です。詳細はこちらをご覧ください。→水戸芸術館ミュージアムショップ「コントルポアン」

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シリーズ「K2」(2015)より

石川直樹 この星の光の地図を写す

2016年12月17日[土]~ 2017年2月26日[日]

■企画展

 本展は、世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹による初の大規模個展です。
 石川は、22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功し、その後も各地を旅しながら、人類学や民俗学などの観点を取り入れた独自のスタイルによる写真で、日常、そして世界を見つめ直す活動が注目されています。
 本展では、北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地を撮影した各シリーズ、さらにニュージーランドの原生林を撮影した『THE VOID』、ポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った『CORONA』、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に広がる島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の初期から現在に至るまでの活動を、初公開の未発表作を織り交ぜて総合的に紹介します。

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「アンブレラ 日本とアメリカ合衆国のジョイント・プロジェクト」1990年
2枚組のドローイング
©Christo, 1990 Photo:Wolfgang Volz

クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

2016年10月1日[土]~ 2016年12月4日[日]

■企画展

景観を変貌させる大規模なプロジェクトで世界的に有名なニューヨーク在住のアーティスト、クリストとジャンヌ=クロード(Christo、1935年生まれ/Jeanne-Claude 、1935年生まれ 2009年没)が、1991年秋に米カリフォルニア州南部と茨城県北部で実施した「アンブレラ」のドキュメンテーション展を開催します。この“一時的なアート作品”では、カリフォルニアの丘陵地帯に1,760本の黄色の傘を、茨城県の水田地帯に1,340本の青色の傘を同時に配置させました。一本の傘の大きさは高さ6メートル、直径約8.7メートルという巨大なもの。18日間の会期中に日本で50万人、アメリカで200万人が鑑賞しました。本展では、クリストによるドローイングやコラージュ作品、写真、傘本体ほか、実際に使用された資材、スケールモデルなどを展示し、1991年の「アンブレラ」を振り返ります。

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袁廣鳴 《エネルギーの風景―静態》 2014年
デジタル加工写真

記憶の円環|榮榮&映里と袁廣鳴の映像表現

2016年7月23日[土]~ 2016年9月19日[月]

■企画展

東アジアの進展に伴うかのように、今までにはなかった新しい写真・映像表現がこの地域に増えています。本展ではその中から、日常や伝統を新しいメディアで捉えなおし、自然や家族、人と人との交感を詩情豊かな写真と映像で表現する2組の作家、榮榮&映里(ロンロン・アンド・インリ:1968年中国生れ、1973年日本生れ/写真)と袁廣鳴(ユェン・グァンミン:1965年台湾生れ/映像)を紹介します。

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昨年の展示の様子

第48回水戸市芸術祭

美術展覧会 第2期
(書、写真、デザイン、インスタレーション)

2016年6月29日[水]~ 2016年7月10日[日]

第2期では、書・写真・デザイン・インスタレーション部門の作品を展示いたします。それぞれの表現方法を通して、出品者の創作にかける思いが伝わってきます。

会期:6月29日(水)~7月10日(日) *月曜休館
時間:9:30~18:00(入場は17:30まで)
入場無料

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昨年の展示の様子

第48回水戸市芸術祭

美術展覧会 第1期
(日本画、洋画、彫刻、工芸美術)

2016年6月12日[日]~ 2016年6月24日[金]

日本画や洋画、写真、インスタレーションなど幅広いジャンルにわたり紹介している美術展覧会。多数の市民の方々より応募いただいた中から選ばれた力作を、2期に分けて展示いたします。見ごたえ十分の展覧会にどうぞご期待ください。

会期:6月12日(日)~6月24日(金)
時間:9:30~18:00(入場は17:30まで)
*ただし、6/13(月)、20(月)は休館
入場無料

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