開催中

デイヴィッド・シュリグリー「アーティスト」2012
アニメーション 2分24秒
Courtesy: Artist and Stephen Friedman Gallery, London

デイヴィッド・シュリグリー「ルーズ・ユア・マインド―ようこそダークなせかいへ」

2017年10月14日[土]~ 2018年1月21日[日]

■企画展

ブラックユーモアが特徴の作品で知られるイギリス人現代美術家、デイヴィッド・シュリグリーによる日本初の大規模個展を開催します。
シュリグリーは、日常の場面を軽妙に描写したドローイングをはじめ、アニメーション、立体、写真などさまざまな手法で制作したアイロニカルな作品で国際的に高い評価を得ています。身近な題材を扱った作品は、美術とポップカルチャーの領域を軽やかに横断し、著名なミュージシャンやファッション・ブランドとコラボレーションを行なう一方、マンガやパブリックアートでも注目され、幅広い層から人気を博しています。
イギリス特有といえるダークなユーモアで彩られたデイヴィッド・シュリグリーの世界をぜひお楽しみください。

★展覧会カタログは好評発売中です。詳細はこちらをご覧ください。→水戸芸術館ミュージアムショップ「コントルポアン」

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開催中
デイヴィッド・シュリグリー「ルーズ・ユア・マインド―ようこそダークなせかいへ」

ウィークエンド・ギャラリートーク

2017年10月28日[土]~ 2018年1月21日[日]

■美術の教育プログラム

●会場 現代美術ギャラリー
●参加費は展覧会入場料に含まれます

市民ボランティアCACギャラリートーカーとともに展覧会を鑑賞します。参加ご希望の方はギャラリー入口にお集まりください。
期間:10月28日(土)~2018年1月21日(日) 期間中の毎週土・日曜日 各日14:30~(約40分)
※11月19日(日)、2018年1月6日(土)、1月7日(日)は除く。

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募集終了
デイヴィッド・シュリグリー「ルーズ・ユア・マインド―ようこそダークなせかいへ」

視覚に障害がある人との鑑賞ツアー「セッション!」

2017年12月9日[土]~ 2018年1月13日[土]

■美術の教育プログラム

●日 時:12月9日(土)、2018年1月13日(土) 各日15:00~17:00
※どちらの回も定員に達したため、募集を締め切りました。
●定 員:各回5名(要電話申込・先着順)
●対 象:一般
●申込み:水戸芸術館現代美術センター TEL 029-227-8120
     [申込受付期間] 10月3日(火)~、[受付時間] 10:00~18:00(休館日を除く)
     ※視覚に障害がある方はお申込みの際にお知らせください。
●参加費:1,000円(展覧会入場料を含む)

全盲の白鳥建二さんをナビゲーターに、見える人と見えない人とが一緒に展覧会を鑑賞するツアーです。

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作家があなたの学校に!

出張ワークショップ

2017年12月22日[金]~ 2017年12月24日[日]

■美術の教育プログラム

SPACE OPERA「Audition:Horror」、東京、2017
撮影:藤川琢史

●会場 常磐大学高等学校
●対象:常磐大学高等学校美術部
※一般公開はしておりません。

美術作家が水戸市内の学校に出張します。アーティストユニットSPACE OPERA(=スペースオペラ、小山友也、藤川琢史、三野舞果)が、常磐大学高等学校美術部の皆さんと一緒に映画の制作を行います。

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デイヴィッド・シュリグリー「ルーズ・ユア・マインド―ようこそダークなせかいへ」

プレ・スクール プログラム

2018年1月11日[木]~ 2018年1月17日[水]

■美術の教育プログラム

●日 程:2018年1月11日(木)、1月12日(金)、15日(月)~17日(水)
●定 員:15園程度(先着)
●対 象:水戸市内の幼稚園・保育園・託児施設等の年長クラス
●申込み:郵送でご案内します。園単位でFAXにてお申込みください。
※当日はギャラリーが園児たちで混雑する場合がございます。予めご了承ください。1月15日(月)は休館日です。一般の方は展覧会をご覧いただけませんので、ご注意ください。

水戸市内の幼稚園、保育園の年長クラスを対象にした鑑賞ツアーと造形ワークショップを組み合わせたプログラムです。鑑賞マナーと美術の楽しみを伝えます。

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レイチェル・マクリーン《大切なのは中身》 2016
Commissioned by HOME, University of Salford Art Collection, Tate, Zabludowicz Collection, Frieze Film and Channel 4.

ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて

2018年2月10日[土]~ 2018年5月6日[日]

■企画展

芸術は、いわば「危険早期発見装置」である。そのおかげでわれわれは、社会的、精神的危険の兆候をいち早く発見でき、余裕をもってそれに対処する準備をすることが出来るのである。*1

これは1960年代に鋭い先見性で、新しい技術がもたらす社会変革を予見したメディア批評家の言葉です。マクルーハンが活躍した時代から半世紀が過ぎた今、インターネットが社会に浸透し、人工知能などの新しい技術革新が進められています。「どんな技術も、次第に、まったく新しい人間環境を作り出していく」*2という同氏の言葉通り、テクノロジーは人類に全く新しい世界をもたらしてきました。こうした変革は、希望に満ちた新しい時代のドアとして期待される一方、さまざまな問題や混乱が危惧されています。技術革新がもたらす時代の光と影について、アーティストはどのように反応しているのでしょうか。本展は、革新と混沌が交錯する現在、そして未来に対し、鋭い感性で応答する国内外のアーティスト8組の作品を通し、テクノロジーが作り出すこれからの社会について考える機会を創出します。
*1、2 :マーシャル・マクルーハン著、後藤和彦・高儀進訳(1967)『人間拡張の原理』竹内書店刊

【参加作家】
デヴィッド・ブランディ、小林健太、サイモン・デニー、セシル・B・エヴァンス、エキソニモ、レイチェル・マクリーン、ヒト・シュタイエル、谷口暁彦

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《binder》2016

クリテリオム93

益永梢子

2018年2月10日[土]~ 2018年5月6日[日]

日常の所作や思考の跡が表れるような作品の制作を通し、絵画と空間の関係性、そして絵画の可能性を探求する益永梢子を紹介します。

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ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて

ウィークエンド・ギャラリートーク

2018年2月25日[日]~ 2018年5月6日[日]

■美術の教育プログラム

●会場 現代美術ギャラリー
●参加費は展覧会入場料に含まれます

市民ボランティアCACギャラリートーカーとともに展覧会を鑑賞します。参加ご希望の方はギャラリー入口にお集まりください。
期間:2月25日(日)~5月6日(日) 期間中の毎週土・日曜日 各日14:30~(約40分)
※都合により中止になる場合がございます。

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ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて

赤ちゃんと一緒に美術館散歩

2018年2月28日[水]~ 2018年3月2日[金]

■美術の教育プログラム

●日 時:2月28日(水)、3月2日(金) 各日10:30~12:00
●ワークショップ講師:矢代貴司(ボディパーカッション教育指導者)
●定 員:各回15組(要電話申込・先着順)
●対 象:未就学児とその保護者
●申込み:水戸芸術館現代美術センター TEL 029-227-8120
     [申込受付期間] 1月23日(火)~、[受付時間] 10:00~18:00(休館日を除く)
●協 力:NPO法人 子育て応援・ペンギンくらぶ
●参加費:保護者1名につき1,000円(展覧会入場料を含む)

案内スタッフと一緒に展覧会を鑑賞します。鑑賞に加え、親子で楽しめるワークショップを実施します。

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高校生ウィーク2017 会場風景

人とアートに出会う4週間

高校生ウィーク2018

2018年3月11日[日]~ 2018年4月8日[日]

[展覧会+カフェ]
高校生ウィークは高校生と同年代の方に、現代美術に親しんでいただくための展覧会無料招待期間です。
期間中は年齢を問わずギャラリー入場者がどなたでも利用できるカフェを開設し、さまざまなプログラムを行います。

期間中、高校生は無料で何度でも現代美術ギャラリーの展覧会が見られます。
招待対象|高校生または15歳~18歳の方
招待期間|3月11日(日) ~4月8日(日)
入場方法|年齢または学籍がわかる身分証明書を水戸芸術館エントランスホールチケットカウンターにご提示ください

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